DXP-SHとDRP-SHプローブの違い
DXプローブであるDXP-SHにて、従来のDRP-SHと比較して追加された機能をご紹介いたします。
RAMモニタ機能を搭載

- リアルタイム性を重視した取り込み
- 取りこぼさないようトレースメモリにバッファリング
- 256Byteまたは256点(型:Byte,Word,Dword)のデータをバッファリング

- 正確な定周期での取り込み
- 測定間隔は100μS〜4294Sまで選択可能
- 画面で確認できるよう最新の値を表示
- 解析できるようにロギング機能も搭載
- タイムスタンプも対応
- ターゲット、CPUに合わせてさまざまな取り込みモードを用意
(H-UDIモニタ方式、AUDモニタ方式、Break Read方式)
マルチコアデバッグにおいてトレースにも対応
従来のDRP-SHではマルチコアのデバッグの際、トレースが取れませんでしたが、DXプローブDXP-SHではSH2A-DUALのようなマルチコアCPUに対してもトレースが取れるようになっています。
トレース容量のアップ
トレース容量がDRP-SHの2倍にあたる2Mフレームにアップしました。
トレースビュー機能を搭載
トレース情報をグラフィカルに表示することにより実行履歴が把握しやすくなります。
※次期バージョンより対応予定
