純正ツールとの違いは?

皆様の中には半導体純正ツールにするか弊社のようなサードパティ製ツールにするか悩まれている方もいらっしゃると思います。FAQでも触れていますが、そのような方の決断に少しでもお役に立てればと思い、このページをご用意させていただきました。そしてこのページを通して、Code
Debuggerの特徴をもっとご理解頂けると思います。
外付けフラッシュにロードしたいならCode Debuggerで!

ルネサスエレクトロニクス社(E10A-USB)やARM社のツールと比較して、Code Debuggerの最大のポイントは800品種以上の外付けフラッシュに対して簡単にダウンロードつまり書き込みができます。外付けフラッシュに対して、フラッシュの型番などをメニュー選択するだけで簡単に設定でき、通常のダウンロード動作と同じイメージで書き込みできますので、とても便利にお使い頂けます。
USB2.0、LANどちらにも対応してこの価格です
Code Debuggerのもう一つの魅力の一つがUSBとLANどちらでも使えることです。そのうえ低価格であることです。お客様のデバッグ環境に応じて「共有したい時はLANにて、共有しない時はUSBのバスパワーで」と柔軟に対応します。
保守料やライセンスオプションは不要です

半導体純正ツールの場合、コアが変わると別途ライセンスが必要であったり、最新にするためには保守料が必要であったりします。(各社のツールにより、その形体は異なります。)Code
Debuggerは保守料や特別なライセンスオプションは不要です。
短納期なので急ぎの開発にも対応いたします
DR-01シリーズは翌々営業日発送が標準納期になっています。急な増設などがあっても機種変更に悩まず安心してお使いできます。
高い汎用性
Code Debuggerは多くのメーカのコンパイラやOSに対応しています。全て純正製品で構築する場合は問題ありませんが、純正以外のOSやコンパイラを採用した場合にも威力を特に発揮します。幅広いCPU対応も特徴の一つで、本体は全て共通となっています。
内蔵フラッシュのデバッグ時にデバッガのレスポンスを重視しています
H8系にて内蔵フラッシュ内のコードをステップ実行などしていく時に、ソフトウェアブレークを使うツールだと毎回フラッシュを書き換えますので、レスポンスが遅くなる場合があります。またフラッシュの寿命も短くなります。Code Debuggerではソフトウェアブレークを使うかどうか選択でき、レスポンスを重視したデバッグ環境をご用意しています。
ただし統合環境上では動作しません
Code Debuggerは多くのメーカのコンパイラやOSに対応していますので、専用デバッガソフトが用意されています。よって半導体メーカ純正の統合環境上(例:HEW)では動作しません。開発の際は、統合環境と弊社のデバッガソフトの両方を起動してお使いいただく形になります。
