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スペック
■CCDカメラからCMOSカメラへ〈CCDカメラの代替え案〉

かつて高性能イメージセンサーとして活躍していたCCDイメージセンサーも時代の流れの中でCMOSへと移り変わっています。 弊社の冷却CCDカメラが搭載していた一部の センサーメーカーも撤退したり製造終了により在庫限りとなる機種があります。

微弱な光量を取得(判別)する為に冷却CCDカメラを使われている方、特殊な波長を撮影する為にCCDカメラを使用されている方には、 直接的な代替えとなるCMOSセンサーが未だ少なくCMOSカメラへの移行を苦慮されている場合もあるのではないでしょうか。

以下に冷却CCDカメラを目的別に、現時点での冷却CMOSカメラへの移行機種を提案します。
また、新しいセンサーが出てきたら更なる対応を進めます。

目的別
長時間露光10分以上
露光可能で低ノイズ
BITRAN独自の冷却技術により、冷却CCDカメラに匹敵する低ノイズを実現
  • 176万画素 CS-67 30分露光、多重露光(軌跡撮影)、複数回露光(WDR)可能
  • 706万画素 CS-69 30分露光、多重露光(軌跡撮影)、加算撮影(ビニング)可能
  • 2035万画素 CS-71 HDR撮影により広いダイナミックレンジ撮影が可能
  • 6104万画素 CS-72 画質優先の16bit、速度優先の12bitではビニング可能
  • 4551万画素 CS-73 高分解能による繊細な画像取得が可能
  • 226万画素 BH-60 ピクセル19µm、ゲイン200倍がEM-CCDに匹敵する超高感度
  • 1億画素 BH-66 11600×8700画素を16bitと12bitで切り替えて可能
リニアリティ光量計測に最適 入射光に対する出力値にリニアリティ(直線性)があるCMOSセンサー搭載
  • 200万画素 CS-65 6.5×6.5µm、37fps
  • 400万画素 CS-66 6.5×6.5µm、21fps
  • 400万画素 CS-66UV 裏面受光型、紫外から可視光まで感度あり
  • 5100万画素 BH-73 35mmフルサイズ、グローバルシャッター
大受光面積微弱な濃淡を
広範囲で検出
35mmフルサイズ以上のセンサーサイズ
  • 6104万画素 CS-72 16bitと12bitのデュアル、受光面積36×24mm
  • 5100万画素 BH-73 リニアリティあり、受光面積38.75×27.75mm
  • 226万画素 BH-60 16bitで100fps、受光面積38×21mm
  • 1億画素 BH-66 16bitと12bitのデュアル、受光面積53×40mm
超高感度で低ノイズ
高ダイナミックレンジ
大きなピクセルサイズ
ピクセルサイズが大きいと、感度も上がり飽和電荷量も増えます
  • 176万画素 CS-67 9×9µm、分単位の露光でも超低ノイズ
  • 226万画素 BH-60 19×19µm、ゲイン最大200倍
特殊波長紫外・近赤外領域 紫外領域対応や近赤外領域に感度の高いCMOSセンサーを搭載した冷却カメラ
  • 92万画素 CS-64NIR 400~1200nmに感度を有するブラックシリコン
  • 400万画素 CS-66UV 200~1100nmに感度を有する裏面受光型
■カテゴリー
カテゴリー
■インターフェース
パソコン
ダイレクトUSB
Matrox
Solios/Radient
画像記録用
インターフェース
LAN
インターフェース
CS-60シリーズ USB3.2 Gen1 カメラリンク風使用可 BPU-30(USB3.2 Gen1) 未定
CS-70シリーズ USB3.2 Gen1 BPU-31(USB3.2 Gen1) 未定
CS-700シリーズ USB3.2 Gen1 × カメラ内に録画可能 未定
BH-60シリーズ × カメラリンク準拠 × ×
BH-70シリーズ USB3.2 Gen1 カメラリンク準拠 × ×
BK-50/500シリーズ USB2.0 × BPU-40
BK-51IGAシリーズ USB3.2 Gen1 × カメラ内に録画可能 ×
BU-60シリーズ USB3.2 Gen1 BPU-30(USB3.2 Gen1) BPU-40
USB2.0 BPU-30、 BPU-20 ×
  • ※パソコンダイレクトUSBとは、カメラ標準装備のUSBとパソコンを直接接続する方式です。
    USB3.2 Gen1は、旧表記名USB3.1Gen1 規格名USB3.0の新表記名です。
  • ※カメラリンク準拠では、カメラの開発ツールを使用しなくてもカメラ制御できます。
    カメラリンク風使用可もフリーランニングモードにより同様です。
    また、他のフレームグラバーボードでも使用できる可能性があります。
  • ※画像記録インターフェースは、カメラの最速撮影周期で記録できます。撮像記録中にパソコンへUSB転送することにより、
    搭載メモリーサイズより多くの画像保存も可能です。撮影毎の画像データを高速に処理(分析等)したい場合は
    Matroxボードをご使用ください。
  • ※LANインターフェースは、カメラとパソコン間を長くしたい場合やHDMIへ出力したい場合に有用です。
    LAN経由でBPU-40及びカメラの電源制御(有線LANでは電源ON/OFF,無線LANでは電源OFFのみ)も可能です。
    ネットワークトラフィック状況やカメラ及び撮影の種類によってはパソコンダイレクトUSBより遅くなる場合があります。