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CMOS/CCD Camera System

16bitModel

ROHS対応
16bit CMOS CCD 評価貸出 実施中

19µm×19µmの⼤型ピクセルを強力に冷却、EM-CCDに匹敵する超高感度な16bit冷却カメラです。 ゲイン200倍、35mmフルサイズを16bitで100fpsは低照度な被写体でもリアルタイムで監視・観測できます。 事象の発生により録画停止から遡って記録が見られるストップレコーダ機能により、過渡現象も見逃しません。

16bit冷却CCDカメラはセンサーメーカーの相次ぐ撤退により在庫限りとなっていますので、低ノイズな16bit冷却CMOSカメラをラインナップしました。 ビットラン独自の冷却機構は長時間露光を可能にし、リニアに近い出力になります。

19µmの⼤型ピクセルは超高感度 16bit冷却CCDカメラ
※冷却カメラの代替え機はこちらを参考にしてください。
〈 特徴 〉

独自の冷却技術により、分単位の露光でも低ノイズな16bit

19µm、ゲイン200倍、35mmフルサイズを16bitで100fps

中判サイズの広視野、1億画素の16bit冷却CMOSカメラ

USBの他、Matrox社製フレームグラバボードと画像記録インターフェースに対応

PythonやLabVIEW,VC#,VC++からカメラを制御可能

ImageJから直接撮影し画像取得するカメラドライバ

〈 16bit冷却CMOSカメラ 一覧 〉型式をクリックすると仕様が開きます

  • BH-60M

    BH-60M

    ゲイン最大200倍
    16bit 100fps 226万画素 冷却CMOSカメラ

    35mmフィルムサイズ、19µmの⼤型ピクセルで低ノイズなCanon製CMOS搭載。

    カメラリンク準拠、コマンド標準公開。

    天体撮影用オプション(GPS,FITS,
    2インチスリーブ)。

  • BH-67M
    NEW!

    BH-67M

    カメラリンク準拠
    16bit 19×19µm 276万画素 冷却CMOSカメラ

    感度を大幅に向上させた35mmフルサイズCMOSセンサ、19µmの⼤型ピクセルで低ノイズ。

    カメラリンク準拠、コマンド標準公開。

    天体撮影用オプション(GPS,FITS,
    2インチスリーブ)。

  • CS-702

    CS-702M

    35mmフルサイズ
    16bit 19×19µm 276万画素 冷却CMOSカメラ

    35mmフィルムサイズ、19µmの⼤型ピクセルで低ノイズなUSBモデル。

    微弱光や夜空など低照度な被写体を広範囲に撮像し、カメラ内部に録画。

    最速166fpsでループ録画(停止させるまで)可能。

  • CS-72M/C

    CS-72M/C

    35mmフルサイズ
    16bit/12bit 6104万画素 冷却CMOSカメラ

    フルサイズの高感度裏面受光型CMOS搭載。

    10分露光でも低ノイズ、ビニング機能あり。

    画質優先16bitと速度優先12bitを切り替え可能。

  • CS-74M/C

    CS-74M/C

    APSサイズ
    16bit/12bit
    2602万画素 冷却CMOSカメラ

    1.8型APSサイズ高感度裏面受光型CMOS搭載。

    41種類の多彩な撮影モードが冷却CCDカメラの代替にマッチするでしょう。

  • CS-75M

    CS-75M

    3.4インチ
    16bit/12bit
    1億画素 冷却CMOSカメラ

    受光面積43.83×32.87mm、11656×8742画素。

    強力な冷却による広視野で高い分解能が、暗闇での監視に最適です。

  • BS-73M
    NEW!

    BS-73M

    2×2疑似16bit
    裏面照射型 900万画素 冷却CMOSカメラ

    センサーの14bit撮影モードで2×2デジタルビニングした7.52µm正方相当の16bit出力とセンサーの12bit撮影モードができます。

    ICX285を搭載した冷却CCDカメラの置き換えに最適です。

  • CS-73M

    CS-73M

    4×4疑似16bit
    4551万画素 冷却CMOSカメラ

    1.4型サイズ8192×5556画素CMOS搭載。
    裏面受光型2.315µmピクセルの分解能が高精細で高感度な撮影を実現します。

    4×4デジタルビニングでは疑似16bitを実現。

    最長10分の長時間露光も行えます。

  • BS-73はセンサー出力の14bitを2×2加算した疑似16bitで、CS-73はセンサー出力の12bitを4×4をデジタル加算した16bitです。 その他はセンサーの16bit撮影モードでA/Dが16bitです。(2パターンのゲインを合成した16bitでもありません)

〈 16bit冷却CCDカメラ 一覧 〉紫外領域や近赤外,X線対応の16bit冷却CCDカメラもあります。

以下はセンサーメーカーが撤退したりセンサーの製造が終了したことにより在庫限りとなっている機種です。
  • BU-60M/C

    BU-60M/C

    HDR可能 30万画素 冷却CCDカメラ

    16ビット階調で30fps、低価格な冷却CCDカメラシステムです。

    明暗差が広い場合でもHDR撮影モードでダイナミックレンジの広い撮影が行えます。

    DNAや細胞などのリアルタイム蛍光観察にも適しています。

  • BU-51LIR/C

    BU-51LIR/C

    近赤外増感 140万画素 冷却CCDカメラ

    高感度・低ノイズで定評のあるICX285を搭載した16bit単板式カラー冷却CCDカメラ BU-51C。

    EXview HAD CCDⅡ構造によりICX285に比べ高感度で広ダイナミックレンジを実現した16bit白黒冷却CCDカメラ BU-51LIR。

  • BU-57LIR/C

    BU-57LIR/C

    近赤外増感 280万画素 冷却CCDカメラ

    EXview HAD CCDⅡ搭載により高分解能を高感度で撮影できます。

    近赤外増感モードにより、550~1000nm付近を感度アップします。

    16bit階調の白黒/カラー冷却CCDカメラです。

分光感度特性

BH-60M 分光感度特性
BH-67M,CS-702M 分光感度特性
CS-72M,CS-74M 分光感度特性
CS-72C,CS-74C 分光感度特性
CS-75M 分光感度特性
BS-73M 分光感度特性
CS-73M 分光感度特性
BU-60M 分光感度特性
BU-60C 分光感度特性
BU-51LIR 分光感度特性
BU-51C 分光感度特性
BU-57LIR 分光感度特性
BU-57C 分光感度特性
〈 パソコンダイレクトUSB 接続例 〉
パソコンダイレクトUSB 接続例

BS-70、CS-60/70/700、 BH-70、BK-50/500、BU-50/60シリーズ

USBインターフェースはカメラ標準なので別途購入の必要はありません。

ノートパソコンやタブレットでも手軽に使用できます。

〈 Matrox Solios/Radient 接続例 〉
Matrox Solios/Radient 接続例

CS-60/70、BH-60/70、BK-50/500、BU-50/60シリーズ

カメラ性能の最速撮影毎に画像データの高速処理が行えます。

生産ラインの検査や撮影毎に画像分析を行う際に最適です。

Matrox社製のMILで画像処理を行っていた場合、それらの資産を有効活用できます。

BH-60/70シリーズはカメラリンク準拠、CS-60シリーズはカメラリンク風に使用することもできます。

BH-60/70シリーズはカメラリンク準拠、CS-60シリーズはカメラリンク風に使用することもできます。

〈 画像記録インターフェースBPU-30/50 接続例 〉
画像記録インターフェースBPU-30 接続例

CS-60/70シリーズ、BU-50/60シリーズ

カメラの最速で連続撮影している画像データをリアルタイムに録画します。

内部メモリをバッファとして録画しながらUSB3.0でパソコンに保存できます。

高速な連続撮影結果をじっくり画像分析やデータ解析をする際に最適です。

記録画像はコマ送りや巻き戻しなどプレーヤーとして使用できます。

タイムスタンプも付けられますので時間経過による変化も確認できます。

〈 LANインターフェースBPU-40 接続例 〉
LAN接続(Ethernet)接続例

LAN接続(Wi-Fi)接続例

CS-60/70/700シリーズ、BK-50/500、BU-60シリーズ

有線LAN(Gigabit)及び無線LAN(Wi-Fi)によりカメラ制御が行えます。

LANを通じてBPU-40及びカメラの電源制御ができます。(無線LANの場合は電源ONはできません)。

連続撮影をHDMIへ出力、BPU-40内に記録も可能です。(ストレージは10GB、増設可能)。

カメラの機種や撮影モードによりますが、連続撮影はパソコンダイレクトUSBより遅い場合があります。

マルチ動作機能や画像記録用インターフェース(BPU-30/50)には対応していません。

※一部未対応の機種があります。詳しくはこちらをご覧ください。 ※一部未対応の機種があります。
BH-60M・BH-67M・CS-702M
型番 BH-60M BH-67M CS-702M
通信方式 Matrox PCIe 注1(カメラリンク準拠) カメラダイレクトUSB 5Gbps 注2
対応波長領域 400nm~1000nm
A/Dコンバータ 16bit(65535階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 35mmFHDXSM LI3030SAM
画素数 226万画素(フルサイズ) 276万画素(フルサイズ)
有効ピクセル 2000×1128 2160×1280
素子受光サイズ 38.0mm×21.4mm 40.0mm×24.3mm
ピクセルサイズ 19μm×19μm
リニアリティ出力
シャッター形式 ローリングシャッター
ゲインとビニング ゲイン最大200倍 ゲイン最大16倍 ゲイン最大16倍,ビニング2×2
ピクセルクロック 注3 Full Configuration 81MHz
蓄積枚数 Non-Paged Memoryに依存 全画素:776枚,
Full-HD:1034枚,HD:2330枚
フレームレート 100fps 全画素:98fps,Full-HD:115fps,HD:166fps
外部トリガーオプション 撮影開始、連続同期、露光制御、録画停止
冷却方法 2段ペルチェ冷却、強制空冷
冷却温度 外気温 -30~-40℃
シャッタースピード 10msから10分 1msから10分
レンズ取り付け Fマウント(別途EFマウントシネマロック対応 注4)
電源 DC12V、5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 約124(W)×142.5(H)×128(D)mm/約1.6kg
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注5 Windows 10 Ver.1809以降
出力形式 オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
天体用オプション GPSアンテナ(GPS情報の追加)、2インチスリーブ、FITS形式対応
開発ツール カメラリンク準拠による制御コマンド標準公開 SDKオプション 注6

注1Matrox製のカメラリンク方式フレームグラバボードです。

注2旧表記名USB3.2 Gen1,USB3.1 Gen1,USB3.0の新表記名です。

注3PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注4マウントの電動制御及びオートフォーカスに対応していません。マニュアル操作が可能なレンズのみ使用できます。

注5ARM版Windowsには対応しておりません。

注6Python、LabVIEW、Visual C#、Visual C++で使用可能なDLL,サンプルソース付き。

CS-72M/C・CS-74M/C
型番 CS-72M CS-72C CS-74M CS-74C
通信方式 カメラダイレクトUSB 5Gbps 注1 / Matrox PCIe 注2 / BPU-50
対応波長領域 400nm~1000nm
A/Dコンバータ 12bit(4096階調)/ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ カラー モノクロ カラー
素子型番 IMX455ALK IMX455AQK IMX571BLR IMX571BQR
画素数 6104万画素(フルサイズ) 2602万画素(1.8型APS)
有効ピクセル 9568×6380 6244×4168
素子受光サイズ 36mm×24mm 23.5mm×15.7mm
ピクセルサイズ 3.76μm×3.76μm
リニアリティ出力  注3
シャッター形式 ローリングシャッター
ピクセルクロック 注4 85MHz
ゲイン倍率 最大40倍 最大100倍
フレーム
レート 注5
フルフレーム 16bit:1.3fps(USB 2.2fps)
12bit:2.6fps(USB 2.2fps)
16bit:3.1fps(USB 3.4fps)
12bit:6.2fps(USB 4.4fps)
2×2ビニング 注6 16bit:3.0fps(USB 2.7fps)
12bit:3.3fps(USB 2.7fps)
16bit:6.7fps(USB 3.8fps)
12bit:7.5fps(USB 5.1fps)
2×2平均 12bit:10.5fps(USB 4.6fps) 12bit:24.0fps(USB 7.1fps)
1×1中央 16bit:20.5fps(USB 6.0fps) 16bit:25.5fps(USB 7.0fps)
12bit:31.6fps(USB 8.5fps)
その他の撮影モード 注6
(16/12bit,1x1/2x2組合可)
正方画素:16M,9M,4M,1M
3:2画素:14M,9.8M,6.2M,3.5M,1.5M
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 3段ペルチェ 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度 注7 空冷時:外気温-30~-40℃ 空冷時:外気温-25~-35℃、水冷時:水温-30~-40℃
シャッタースピード 1msから10分まで
レンズ取り付け Fマウント Cマウント 注8 / Fマウント
電源 DC12V、6A(AC-DC電源別売) DC12V、3A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 約95(W)×100(H)×149(D)mm/約1.1kg 約94(W)×107(H)×122(D)mm/約750g 注9
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注10 Windows 11、Windows 10 64bit Ver.1909以降
出力データ
形式
オリジナル形式、RAW(汎用フォーマット)、TIFF(非圧縮)、
CSV、テキスト、バイナリ、BMP、JPEG、GIF、AVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
SDK Python、LabVIEW、Visual C#、Visual C++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1旧表記名USB3.2 Gen1,USB3.1 Gen1,USB3.0の新表記名です。

注2Matrox製のカメラリンク方式フレームグラバボードです。

注3センサーにはリニアリティの記載はありませんが、冷却によりほぼリニアになります。(保証するものではありません)

注4PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注5USB接続の場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注6カラーモデルではビニング時にはモノクロになります。

注7オプションの外付強制空冷ユニットや水温等の使用環境により異なる場合があります。

注8Cマウントで撮影した際には、画像の四隅がケラレたり減光する場合があります。

注9カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注10ARM版windowsには対応しておりません。

CS-75M
型番 CS-75M
通信方式 カメラダイレクトUSB 5Gbps 注1 / Matrox PCIe 注2 / BPU-40 / BPU-50
対応波長領域 400nm~700nm 注3
A/Dコンバータ 12bit(4096階調)/ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 IMX461ALR-C
画素数 1憶画素(3.4型)
有効ピクセル 11656×8742
素子受光サイズ 43.83mm×32.87mm
ピクセルサイズ 3.76μm×3.76μm
リニアリティ出力  注4
シャッター形式 ローリングシャッタ
ピクセルクロック 注5 85MHz
ゲイン倍率 最大40倍
フレーム
レート 注6
フルフレーム 16bit:0.8fps(USB 1.5fps)12bit:1.6fps(USB 1.5fps)
2×2ビニング 16bit:1.8fps(USB 1.8fps)12bit:2.0fps(USB 1.8fps)
2×2平均 12bit:6.8fps(USB 4.7fps)
3×3平均 12bit:14.1fps(USB 8.0fps)
1×1中央 16bit:16.2fps(USB 7.3fps)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 3段ペルチェ
冷却温度 注7 外気温-30~-40℃
シャッタースピード 1msから10分まで
レンズ取り付け M72 P=0.75
電源 DC12V、6A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 約95 (W)×100 (H)×118(Fmount:149)mm(D) / 約1.1kg
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注8 Windows 11、Windows 10 64bit Ver.1909以降
出力データ
形式
オリジナル形式、RAW(汎用フォーマット)、TIFF(非圧縮)、
CSV、テキスト、バイナリ、BMP、JPEG、GIF、AVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
SDK Python、LabVIEW、Visual C#、Visual C++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1旧表記名USB3.2 Gen1,USB3.1 Gen1,USB3.0の新表記名です。

注2Matrox製のカメラリンク方式フレームグラバボードです。

注3700nm以上の可視光領域も受光します。

注4センサーにはリニアリティの記載はありませんが、冷却によりほぼリニアになります。(保証するものではありません)

注5PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注6USB接続の場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注7使用環境により異なる場合があります。

注8ARM版windowsには対応しておりません。

BS-73M・CS-73M
型番 BS-73M CS-73M
通信方式 カメラダイレクトUSB 5Gbps 注1 カメラダイレクトUSB 5Gbps  注1
Matrox PCIe 注2 / BPU-40 / BPU-50
対応波長領域 400nm~1000nm
A/Dコンバータ 12bit(4096階調)/ 疑似16bit 注3(65536階調) 12bit(4096階調)/ 疑似16bit 注4(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ
素子型番 IMX533CLK IMX492LLJ-C
画素数 900万画素 注5(1型) 4551万画素 注6(1.4型)
有効ピクセル 3000×3000 注5 8192×5556 注6
素子受光サイズ 11.28mm×11.28mm 19.3mm×13.1mm
ピクセルサイズ 3.76μm×3.76μm 注5 2.315μm×2.315μm 注6
リニアリティ出力  注7
シャッター形式 ローリングシャッタ
ピクセルクロック 注8 85MHz
ゲイン倍率 最大50倍 最大24倍
フレームレート 注9 フルフレーム 16bit:USB 7.6fps
12bit:USB 8.8fps
フルフレーム 12bit:2.8fps(USB 2.5fps)
2×2ビニング 12bit:USB 8.8fps 2×2ビニング 12bit:3.5fps(USB 3.0fps)
2×2平均 12bit:USB 12.8fps 4×4ビニング 16bit:3.5fps(USB 3.0fps)
1×1中央 16bit:USB 9.5fps
12bit:USB 11.4fps
1×1中央 12bit:18.3fps(USB 9.3fps)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 2段ペルチェ
冷却温度 注10 外気温-20~-30℃ 空冷時:外気温 -25~-35℃、水冷時:水温 -30~-40℃
シャッタースピード 1msから10分まで
レンズ取り付け M72 P=0.75 Cマウント
電源 DC12V、3A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 約94(W)×107(H)×94(D)mm/約670g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注11 Windows 11、Windows 10 64bit Ver.1909以降
出力データ
形式
オリジナル形式、RAW(汎用フォーマット)、TIFF(非圧縮)、
CSV、テキスト、バイナリ、BMP、JPEG、GIF、AVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
SDK Python、LabVIEW、Visual C#、Visual C++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1旧表記名USB3.2 Gen1,USB3.1 Gen1,USB3.0の新表記名です。

注2Matrox製のカメラリンク方式フレームグラバボードです。

注32×2疑似16bitはセンサーの14bit撮影モードで出力したデータをダジタル加算した16bitです。

注44×4疑似16bitはセンサーの12bit撮影モードで4×4ビニングをデジタル加算した16bitです。

注5疑似16bit撮影時は画素数は1/4になり、ピクセルサイズは2×2倍相当になります。

注6疑似16bit撮影時は画素数は1/16になり、ピクセルサイズは4×4倍相当になります。

注7センサーにはリニアリティの記載はありませんが、冷却によりほぼリニアになります。(保証するものではありません)

注8PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注9USB接続の場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注10使用環境により異なる場合があります。

注11ARM版windowsには対応しておりません。

BU-60M・BU-60C・BU-50C・BU-54DUV
型番 BU-60M BU-60C BU-50C BU-54DUV
通信方式 カメラダイレクトUSB3.0 / PCIe 注1 / BPU-30 カメラダイレクトUSB2.0 / PCIe 注1 / BPU-30
対応波長領域 400nm~1000nm 240nm~800nm 注2
A/Dコンバータ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ カラー カラー モノクロ
素子型番 RJ33B4AA0DT RJ33B3AA0DT IMX415AQ KAI-2020
画素数 30万画素(1/3型) 45万画素(1/2型) 200万画素(1型)
有効ピクセル 640×480 772×580 1600×1200
素子受光サイズ 4.73mm×3.55mm 6.4mm×4.8mm 11.84mm×8.88mm
ピクセルサイズ 7.4μm×7.4μm 8.3μm×8.3μm 7.4μm×7.4μm
リニアリティ出力 ABG-OFF時リニアリティあり
シャッター形式 電子シャッター
ピクセルクロック 注3 50MHz 40MHz 20MHz
フレーム
レート 注4
フルフレーム 31.0fps(USB 26.0fps) 17fps 4.2fps
ビニング2×2 50.0fps(USB 47.0fps) 30ps 7.4ps
標準ビニング 注5 2×2
追加ビニングオプシヨン 4×4、8×8、16×16
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 1段ペルチェ、水冷機構付き 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度 注6 外気温-30~-40℃、水温-35~-40℃
シャッタースピード 1msから18時間まで
レンズ取り付け Cマウント
電源 DC12V、2.5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 注7 約78(W)×107(H)×91(D)mm/約530g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注8 Windows 10 Ver.1809以降
出力データ
形式
オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
コマンド公開 MIL 注2(MIL9、10対応)によるカメラ制御、組み込んで自社製品化する場合に最適
SDK LabVIEW、MATLAB、Visual Basic、VC#、VC++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJやExcelからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1Matrox Solios / Radient、MILはMatrox社の製品です。(カメラリンク方式のフレームグラバボード)

注21000nm辺りまで受光しないわけではありません。

注3PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注4USB3.0通信を使用する場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注5カラーモデルではビニング時にはモノクロになります。

注6オプションの外付強制空冷ユニットの使用や、水温などの状況により異なる場合があります。

注7カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注8ARM版Windowsには対応しておりません。

※センサーメーカーが製造終了しているので在庫限りとなります。
BU-51LIR・BU-51C・BU-57LIR・BU-57C
型番 BU-51LIR BU-51C BU-57LIR BU-57C
通信方式 カメラダイレクトUSB2.0 / Matrox PCIe 注1 / BPU-30
対応波長領域 400nm~1000nm
A/Dコンバータ 16bit(65536階調)
モノクロ/カラー モノクロ カラー モノクロ カラー
素子型番 ICX825ALA ICX285AQ ICX674ALG ICX674AQG
画素数 140万画素(2/3型) 280万画素(2/3型)
有効ピクセル 1360×1024 1932×1452
素子受光サイズ 8.8mm×6.6mm 8.77mm×6.59mm
ピクセルサイズ 6.45μm×6.45μm 4.54μm×4.54μm
シャッター形式 電子シャッター
ピクセルクロック 注2 40MHz 25MHz
フレーム
レート 注3
フルフレーム 近赤外増感ON:3.8fps
近赤外増感OFF:6.0fps
5.1fps 近赤外増感ON:2.6fps
近赤外増感OFF:3.9fps
3.9fps
ビニング2×2 近赤外増感ON:5.3fps
近赤外増感OFF:11.6fps
8.0fps 近赤外増感ON:3.8fps
近赤外増感OFF:7.6fps
7.2fps
標準ビニング 注4 2×2
任意ビニングオプション 注4 3×3、4×4、8×8、16×16(XY任意可能)
外部トリガーオプション 外部信号による撮影(TTL CMOS 5V 信号)
冷却方法 2段ペルチェ、水冷機構付き
冷却温度 注5 空冷時:外気温-30~-40℃、水冷時:水温-35~-50℃
シャッタースピード 10msから18時間まで
レンズ取り付け Cマウント
電源 DC12V、2.5A(AC-DC電源別売)
カメラ寸法/重さ 注6 約78(W)×107(H)
×94(D)mm/約670g
約78(W)×107(H)×91(D)mm/約530g
付属
ソフト
詳しくはカメラ付属ソフトウェア参照
対応OS 注7 Windows 10 Ver.1809以降
出力データ
形式
オリジナルRAW(汎用フォーマット)TIFF(非圧縮)CSVテキストバイナリBMPJPEGGIFAVI
開発キット
オプション
詳しくはカメラ制御用SDK(ソフトウエア開発キット)参照
コマンド公開 MIL 注1(MIL9、10対応)によるカメラ制御、組み込んで自社製品化する場合に最適
SDK LabVIEW、MATLAB、Visual Basic、VC#、VC++で使用可能なDLL,サンプルソース付き
カメラ
ドライバー
ImageJやExcelからカメラ操作が可能になる専用ドライバー

注1Matrox Solios / Radient、MILはMatrox社の製品です。(カメラリンク方式のフレームグラバボード)

注2PCIeボード及び通信ケーブルの対応速度に注意してください。(A/Dコンバータの動作クロックではありません)

注3USB2.0通信を使用する場合、速度はパソコンやデバイス性能及びトラフィック状況により異なります。

注4カラーモデルではビニング時にはモノクロになります。また、任意ピニングオプションの3×3は使用できません。

注5オプションの外付強制空冷ユニットの使用や、水温などの状況により異なる場合があります。

注6カメラ寸法及び重さには外付けファンやノイズ対策ボディー等は含まれません。

注7ARM版Windowsには対応しておりません。

※センサーメーカーが製造終了しているので在庫限りとなります。

図面はPDFです。図などをクリックすると別ページで開くかダウンロードになります。

pdf寸法図 BH-60M Fマウント CS-702M Fマウント CS-72 Fマウント CS-75 M72
カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観
カメラ三脚取付
カメラ筐体の底面に三脚取付ネジ1/4-20uncあり
pdf寸法図 BU-60M/C、BU-54DUV、
BU-57LIR/C
BS-73M、CS-73M、
BU-51LIR/C
CS-74 Fマウント
カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観 カメラの外観
三脚取付金具 三脚取付金具 三脚取付金具
強制空冷ユニット 強制空冷ユニット 強制空冷ユニット
   強制空冷ユニットと三脚取付金具を取り付けたイメージ図です。
暗箱取付金具
(強制空冷ユニット付)
暗箱取付金具(強制空冷ユニット付) 暗箱取付金具(強制空冷ユニット付)
   暗箱に設置するイメージ図です。
水冷キット

仕 様(水温維持や調整はできません)
・サイズ:150×394×328mm
・吐出量:90~350mL/min
・ポリタンクタンク容量:10L
※この図面はありません。

水冷キット
電動フィルタ・
ホイール

図面はフィルタ5枚用です。
最大9枚まで特注可能です。
三脚取付金具付きです。
小型で軽量な手動タイプもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

電動フィルタ・ホイール